

香川県高松市内の市道を走行中の軽ワゴン車が路外に逸脱し、約6m下の水田に転落する事故が起きた。クルマは後に出火して全焼しているが、これは積載していた灯油に引火したためとみられている。香川県警・高松南署によると、事故が起きたのは23日の午後5時35分ごろ。高松市六条町付近の市道で、走行中の軽ワゴン車が路外に逸脱。そのまま約6m下の水田に転落した。クルマからは直後に出火。そのまま全焼している。クルマを運転していた67歳の男性は延焼前に車外へ脱出したが、顔などに軽いやけどを負っている。現場は見通しの良い直線区間。警察の調べに対して男性は「タバコに火を着けようとしてハンドル操作を誤った」と供述。その後、積載していた灯油にタバコの火が引火。爆発的に炎上したこともわかった。警察では引き続き男性から事情を聞き、事故に至る経緯を調べている。【Response 11月28日より抜粋】
兵庫県たつの市で、5歳の長女の頭などを殴り、一時、重体にさせたとして、母親と内縁の夫が逮捕されました。長女の手のひらにはタバコを押し付けられた跡もあり、警察は虐待が繰り返されていたとみて調べています。逮捕されたのは、無職の酒江真理容疑者(33)と内縁の夫、寺前啓一容疑者(33)です。調べによりますと、2人は今月25日、たつの市の自宅で5歳の長女の顔や頭を殴って重傷を負わせた疑いがもたれています。長女は急性硬膜下血腫で、一時意識不明の重体となっていました。 寺前容疑者は調べに対し、「ウソをつくので、しつけのつもりだった」と話しているということですが、長女には手のひらにタバコを押し付けられた跡や、足や背中にアザがあるほか、一緒に暮らしていた4歳の二女にも顔に殴られた跡があることから、警察は子供2人が繰り返し虐待を受けていたとみて調べを進めています。【TBS NEWS EYE 11月29日 04:35 より抜粋】
佐賀県警は10日、非番中の警察官が乗るバイクに対して故意にクルマを衝突させたとして、47歳の男を傷害などの容疑で逮捕した。相手が警官という認識は無かったとみられるが、タバコの投げ捨てを注意されたことに腹を立てたと見られている。佐賀県警・唐津署によると、事件が起きたのは10日の午前9時ごろ。唐津市鎮西町菖蒲付近県道を走行していたバイクに対し、後ろから走ってきた軽乗用車が追突した。バイクは転倒し、運転していた同署所属の51歳男性巡査長が打撲などの軽傷を負っている。巡査長は事故当日が非番で、私用でバイクに乗っていた。事故が起きる直前にはクルマからタバコを投げ捨てた男に注意しており、警察ではこの男が注意されたことに腹を立て、故意に衝突させた可能性が高いと判断。傷害などの容疑で逮捕した。【Response 11月15日より抜粋】
タイ保健省はたばこに関する規制を強化する。ほぼすべての公共スペースを禁煙とするほか、目を背けたくなるような写真を使った新バージョンのたばこパッケージを投入する。新パッケージの写真は、のどに穴の開いた病人など。パッケージに関する新規則は来年2月に施行される見通し。「ライト」「マイルド」といった言葉の新規使用を禁止するほか、たばこに含まれる有毒物、発がん性物質の名称のパッケージへの記載を義務付ける。新たに投入されるパッケージは、「たばこの煙で脳の血管が壊れる」「たばこの煙で心臓病で死ぬ」「喫煙すると喉頭がんになる」という警告文と病人の写真を載せた3種類で、現在販売されている6種類に比べ、インパクトが強い写真が使用される。タイではたばこの広告やテレビでの喫煙シーンの放送が禁止されている。昨年3月には、たばこのパッケージの表裏の面積の半分以上にたばこの害が明確に伝わる写真と警告文を掲載することが義務付けられ、同9月にはたばこの陳列販売が禁止された。こうした対策の成果か、喫煙者の数は2001年の1055万人から04年は963万人に減少した。【NEWSCLIP 09月04日より抜粋】
米司法省が大手たばこ会社9社を相手取り、健康被害の情報を意図的に隠したり操作したりして消費者を欺いたとして、反たばこキャンペーンに計140億ドル(約1兆6000億円)の拠出を求めた訴訟で、ワシントンの連邦地裁は17日、たばこ各社側の不正を認める判決を言い渡した。しかし、法的救済としての金銭的な支払いは認めず、正確な健康被害について新聞広告を出すことと、10年間にわたり各社のウェブサイトに同様の記述を掲げることを求めるにとどめた。ロイター通信などが伝えた。地裁判事は「たばこが病気、苦痛、死を招くことを社内で認めながら、被告は公的にはこれを否定、ゆがめ、何十年もの間、健康の危険を最小限にみせた」と認定した。研究結果を隠し、書類を破棄し、ニコチン値を操作したとも述べた。反たばこキャンペーンなどへの資金拠出を認めなかったことについて、市民団体などは「たばこ会社にとっては大勝利でもある」と批判した。【朝日新聞 08月18日より抜粋】
全国各地で全国高校野球県予選大会が行われている。ある予選会場での出来事。選手・監督・コーチ・応援者がグランドに集中している中、胸に「○○高校」と大きく書かれているユニホームを着た高校生数人が場外売店の喫煙所で喫煙をしている。誰も気づかない事を利用して堂々と吸っている。売店のおばさんは注意ができない様子。私も勇気がない。数分後、学校の関係者らしい人が売店で高校生らと話をしていた。誰かが連絡をしたのだろう。学校側が毅然とした態度をとるなら、短期間だが野球部の活動が出来なくなるだろう。法律違反だろうが何だろうが自分の健康を自分で害するのは本人の自由だと思うが、そのタバコ1本で、全く関係ない人が迷惑する事も考えられない高校生は所詮 "少年" だ。↓ のニュースも然り。否、大人でも周りの迷惑を考えない人はいる。高校生なので変質者予備軍とでも言っておこう。(管理人コメント)
今年一番の暑さが、とんだ爆発事故を呼んだ。舞台となったのは埼玉県熊谷市の県立熊谷農業高校。14日午前10時40分ごろ、体育館北にある男子バスケ部の部室から「ボンッ」という爆発音が聞こえた。熊谷署などによると、部室では2年生の男子生徒5人が、バスケ部の備品の冷却スプレーを腕や首筋などにかけて冷やしていた。涼しくなって満足したのか、「たばこを一服」と1人の生徒がライターをカチリ。その瞬間、充満したガスに引火した。5人は自力で部室を逃げ出し保健室にたどりついたが、顔などに全治1カ月のやけどを負い、入院を余儀なくされた。部室は約12平方メートルしかなく、入り口の扉や窓は閉まっていた。5人は新品の冷却スプレー4、5本を使い切るほど大量噴射しており、同署は「狭い空間にスプレー噴出用の可燃性ガスが充満したのが原因だろう」とみて詳しく調べている。同校ではこの日、2年生への進路指導の一環として、専門学校や企業の担当者が来校し、個別に説明会を開催していた。遊び友達だった5人は途中で抜け出して、部室でサボろうとしていたようだ。いずれもバスケ部員ではないが、友人のバスケ部員2人が先に部室におり、入れ替わる形で部室に入った。同校は「特に問題のあった生徒ではない。スプレーは筋肉痛や打撲用のもので、暑さ対策で使うのが流行していたかどうかは把握していない」(大谷真一教頭)と困惑。学校として処分するかは、詳しい事情を聴いて判断するという。【サンケイスポーツ 07月15日より抜粋】
屋外で喫煙所がない場合、タバコを我慢するという喫煙者が半分以上いることが11日、「タバコとマナー」に関するインターネット調査で明らかになった。他の喫煙者の「悪いマナー」を見て自分のマナーを正す喫煙者が4割近くいることも分かった。同調査は、インターネットリサーチを手掛けるインターワイヤードが、6月14日から19日まで、同社に登録の20歳未満から60歳以上のモニターを対象にネット上で実施したもので、8273人から回答を得た。そのうち喫煙者は29.0%、非喫煙者は71.0%だった。屋外で喫煙所がない場合、「ガマンする」と答えた人が最も多く55.2%で、以下「公共の喫煙所を捜す」47.9%、「携帯灰皿を使う」35.7%、「喫煙できる店などに入る」30.9%と続いた。「ガマンする」と答えた女性はすべての年代で5割を超えていたのに比べ、男性は20代が唯一5割を超えただけで、ほかはすべて4割台と女性に比べ我慢が足りないことがハッキリした。喫煙者のタバコのマナーで、非喫煙者が気になるのが「ポイ捨て」(87.9%)と「歩きながらの喫煙」(87.8%)だ。その裏返しが喫煙者が実行しているマナーで、「ポイ捨てしない」(72.9%)と「歩きながら吸わない」(59.4%)であることから、喫煙者にとって周囲の目が気になるようだ【ライブドア・ニュース 07月11日より抜粋】
某所7月7日〜9日の七夕祭りで、大混雑の歩行者天国の中を "歩きタバコ" をしている人を目にした。右手でタバコを持ち、下に垂らしている。その後ろに4〜6歳位の子供がくっついて歩いている。親子だ。自分の子供の危険すら考えられない馬鹿親は無神経にも煙を撒き散らす。その行為は、町をうろつく変質者と何ら変わりはない。(管理人コメント)
7月1日からのタバコの値上げをきっかけに、病院の禁煙外来に、受診予約が殺到中。4月から禁煙外来専門医の診察・6月から処方される禁煙補助剤の健康保険適用が始まった事がきっかけになっている。禁煙治療は、専門医による診察と禁煙補助剤「ニコチンパッチ」を体に張る事で減煙させる。これまで5〜6万円の費用が3割負担となった。だが、半数以上の医療機関は現在も保険の適用外となっている。原因は、厚労省が示した厳格な「認定基準」。専門医の常勤や一酸化炭素濃度測定器の器材設置等、敷地内全域での完全禁煙も含まれる。どこか1ヶ所でも灰皿があれば不適格になる為、保険の適用外になる。
日本原燃は六月十九日、六ケ所再処理工場敷地内の「ガラス固化体貯蔵建屋B棟」の建設工事現場で、協力会社の男性作業員(29)が右手指に全治三週間のやけどを負う作業事故があった、と発表した。事故があったのは十六日午後三時十分ごろ。作業員はクレーンの整備でグリースを注入する作業を終えた後、作業服の袖口に付着したグリースを落とすため洗浄スプレーを吹きかけた。その後、休憩のためクレーンの運転室に入り、たばこに火を付けたところ、作業服の右袖に引火し、病院で治療を受けた。貯蔵建屋は、海外から返還される高レベル放射性廃棄物を貯蔵管理する施設。
COPDという病気を知っていますか?日本語では「慢性閉塞性肺疾患」と呼ばれており、これまで「慢性気管支炎」や「肺気腫」といわれてきたものが含まれます。COPDの3大症状はせき、たん、息切れで、これらが長期間持続、徐々に肺の細胞が壊れて、最後は呼吸不全や心不全、重い肺炎で死に至ります。COPDは猛烈な勢いで増えており、WHOの統計では世界の死亡原因の第4位、米国でも過去30年間で、他の病気による死亡率は減っているのに、COPDによる死亡率だけは著しく増えています。日本では、1996年の厚生労働省の調査では22万人とされていましたが、2001年の大規模調査で約530万にもおり、日本の喫煙率の高さからみて、今後も急増し、2020年には死亡原因の3位になるとの予測もあります。COPD患者の90%以上は喫煙者で、1日の喫煙本数と喫煙期間に、比例してCOPDの発症率は高まり、進行も早くなります。まさに“たばこ病”の最たるものと言えます。治療の第一歩は、喫煙という生活習慣を断つこと。この4月から、禁煙指導が保険診療の対象になりましたので、心配な方は医療機関に受診を。
洋画家 窪田千秋さん(88)が絵を描き始めたのは1964(昭和39)年のことだ。それまで仕事のストレスで、一日にタバコを3箱(60本)吸っていたため、体を壊した。健康に気遣い禁煙を決意し、気分を紛らわせるため、絵を描くことに没頭した。禁煙は最後のタバコ1本を箱の中へ残し、禁断症状が出ればニコチンの臭いを嗅いで、我慢。繰り返すこと約10年、タバコが臭いを失ったころには禁煙に成功していた。「禁煙で始めたが、今は絵を画くことが健康法になっている」
女性の喫煙者は20代を中心に増加傾向にある。厚生労働省の調べでは、男性の喫煙率が1965年の80%から2005年には約50%にまで下がっているのに対して、女性は15%前後の横ばい。しかし年代別に見てみると女性の20代・30代の喫煙率は最近では20%を越え、右肩上がりとなっている。それには女性の社会進出による自立の象徴だとか、ストレス解消のためだとか様々なことがささやかれている。だが、そんなことよりも女性の喫煙は多くの危険をはらむ。 女性喫煙者は男性喫煙者よりも肺がんになりやすい。男女が同じ本数を吸った場合に女性の方が発がんの危険性が高いというのだ。また、ご承知の通り、喫煙は母体への影響だけでなく、胎児の発育にも影響を与える。喫煙者の赤ちゃんは、そうでない母親の赤ちゃんに比べ、低出生体重児となる頻度が約2倍となる。喫煙者は早産、自然流産、周産期死亡(妊娠28週以降の死産と、生後1週間以内の早期新生児死亡)の危険性が高くなってしまう傾向にある。さらに、妊婦だけでなく一般女性も子宮がんの危険もあり、男性よりも女性のほうに喫煙の悪影響が大きいのだ。
大阪市北区のJR大阪駅西口横断歩道で、40歳の男が、同市福島区の女性が押すベビーカーとすれ違いざまに火の付いたタバコを投げ入れ、男児に軽い火傷を負わせた。駆けつけた警察官に緊急逮捕されたらしい。
千葉県船橋市。母親と歩いていた3歳の女の子のまぶたに歩きタバコの火が突然襲い、少女は重症。加害者はその場から立ち去ってしまった。
大阪で子供3人が犠牲となる火事が発生。両親が外出中に子供が家に置いてあった使い捨てライターで火遊びをしていた事が原因。
2006.1.19 愛媛県の加戸守行知事(71)が松山市の県立中央病院で人間ドッグを受診した際、全館禁煙なのに控え室だった病室でタバコを吸った事を明らかにし「きわめて不適切だった。反省している」と述べた。県民から指摘があり、公表を決めたという。愛煙家の知事は「全館禁煙の認識はあったが、灰皿があったから…。気の弱さかもしれません」と釈明。「これを機にタバコを止めてはどうか」と突っ込まれ「わたしに禁煙しろというのは極論すれば死ねということ。人に迷惑を掛けないように吸いたい」と答えた。病院の屋外に喫煙場所が2ヶ所あるが、病院側は「喫煙所でのトラブルを避けるため、やむを得ず灰皿を用意した」としている。

